歌う珈琲屋さん

クラシック歌曲・オーガニック珈琲

母の日の解放

今年からは もう 

母の日のプレゼントは いらないよ~

あなたも 母親になったんだから

自分のための日にしてね~

 

と 娘にメールしました

 

わたしは ずっと

母の日のプレゼントを

用意し続けてきました

母へ

結婚してからは義母へも

 

混みあった花屋で

高くなった花を買い求め

プレゼントに心を砕き

自分が母になっても

ゆっくりする暇もありませんでした

 

だから 娘には 母になった自分を

慈しむ日にしてほしいと思ったのです 

ニマニマの法則

ニコニコは人向きです

ニマニマは自分向き

 

楽しいことを想像する

好きなことに熱中する

おいしいコーヒーを飲む

テレビを観て俳優に憧れる

ただぽーっと空を見上げる

 

そんな些細なことが

わたしをニマニマさせてくれます

 

ニマニマがたまると

ニコニコになります

そして

わたしのまわりにも

ニコニコがひろがっていきます

 

ちくわの芯

わたしは通り良き管です

わたしを通して

天の意志がなされます

わたしはこの世の中に

愛を見ます

喜びを見ます

平安を見ます

そして それらを 創造します

 

なんて言葉を 時々口にします

 

芯の強い人って かっこいいなぁ

 

わたしの芯は ちくわです

ゆらゆらしていて よくぶれます

 

でも 天の意志を通す 穴だけは

開いていたい と 願っています

ナビ

ある所に行く用事があり

私の車にはナビがついていないので

携帯のナビを頼りに行くことにしました。

 

と言っても 

それすら使い慣れていないので

聞き流しながら

一度行った記憶を辿りました。

 

なので

せっかく案内してくれている道筋を

ほぼ無視して進んでいきました。

 

そして結局 

最後の「目的地近辺です」で

安心して

たどり着くことができました。

 

運転が苦手で方向音痴だと

自認している私は

達成感でいっぱいになり

やったー!!」と

ガッツポーズをしました。

とってもとっても嬉しかったのです。

 

ナビは私がどんなに無視しても

私が勝手に向かう位置からまた

何度も何度も導こうとしてくれました。

その態度に携帯ながら感動しました。

 

ひょっとして宇宙のサポートも

そういうものではないのかと思いました。

 

あくまで主体は私たちです。

目的地を告げるだけで

そこに至るまでの道程は

心配しなくても示してくれます。

 

その途中で気が変わって

「いや あっち行きたくなった」

と方向転換しても

また その望みのほうへと寄り添い 

導いてくれるのではないでしょうか。

 

立ち直りの応急処置

落ち込んだら

人を励ますこと

人を褒めること を考える

そして

取り敢えず 行動に移す

 

噓はつかない

自分はできもしないのに

お前ならやれるよ

なんて 言わなくていい

 

ただ「よっ!」と

笑いかけるだけでもいい

 

間違っても

笑い返してくれた相手に

愚痴の雨を降らせないこと

安全な友だち

モヤモヤが つのったりすると

わたしは とにかく 書き出します。

書いて 書いて 書きまくります。

 

愚痴だろうと 怒りだろうと

それこそ 放送禁止用語?だろうと

思う存分書きます。

 

時には怒りのあまり

ペン先に力が入り過ぎて

紙を破ってしまうこともあります。

 

どんどん書き進めていくうちに

心がすっきりしてきます。

 

そして とても不思議なことに

最初は愚痴から始まった文章が

最後は感謝で終わることが多いのです。

 

決して 意図的に 

きれいごとで済ませようと

しているわけではないにもかかわらず です。

 

大抵 早朝に 書き出します。

友だちに語り掛けるように

声に出してしまうこともありますが

紙に書くことで静かにしていられます。

 

他の人に愚痴れば 嫌な空気を 

まき散らしてしまいますが

 

ここは安全

 

わたしの悪口ごときでひるんだり

一緒になって落ち込んだりする心配のない

大いなる魂 宇宙の 懐深き

安全な友だち なのです。

 

愚痴だけでなく

時には 与えられた気づきも書きます。

 

書いたものは とりあえず

箱の中にいれておき

頃合いをみて 読み返したりします。

 

そして「もうこれはいいや」

と思ったものは 庭先で燃やします。

 

その煙は お香のように

天に昇って わたしの心を

浄化してくれるような気がします。

 

「ありがとう」しかない 

今 わたしには 特に 

願いとか ないのです

 

以前は

宇宙にオーダーを上げる とか

ビジョンボードを作る とか

一通りやってみました

 

政治の世界では

声の大きい人の ごり押しが

通りやすい

なんて話もあって

 

大声で空に叫んでみようかしら

なんて思ったりもしました

 

でも 母になり 

祖母になるにつれて

 

わたしたちを産み出した宇宙が

しつこく願う人とか

大声を上げる人とかを

えこひいきするだろうか

と考えたのです

 

もちろんたまには

駄々をこねる子どもの願いを

叶えてあげることもあるでしょう

 

だけど ほとんどは 子よりも賢く

本当に子どもにとって良いことだけを

してあげようとするのではないでしょうか

 

その考えに至ってからは

ただただ 今 生かされて在ることが

ありがたい と思うようになりました

 

すると 

ありがたいことを見つけるのが

上手になりました

 

どんどんどんどん見つかるので

どんどんどんどん嬉しくなりました